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FFXIのValefor鯖で暮らしているLenonの物語

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ゲド戦記(〃 ̄ー ̄〃) 08/16

 こんにちはw
レノンです。
今日は、自分の生きがいのひとつ?でもある映画鑑賞についてお話します。
 最近忙しくて映画を初日に見るという私の生活が乱れていますが、やっとジブリ『ゲド戦記』を見てきました


ネタばれになるかもしれないので観たくて観てない人は読まないようにw 今回の作品は評価よくないですよね。
メディアも悪い悪い。。
といっています。

 でも、私は思うんです。ジブリでいつも宮崎駿ジブリは見るけど猫の恩返しや耳をすませば、思いでぽろぽろなどは見ないのに何でゲド戦記見てるんだヽ(`Д´)ノ


 見るのは自由ですがだまされてません?

 それで見終わった後は、ハウルよりクソだ、とか宮崎駿監督作品と比較しているんですよ?
 宮崎吾郎さんが今回の監督でしたね。

 確かに息子です。
でも、サラリーマン?だった彼であり、映画作成経験もなかった彼なので、初めて作った作品なのだから 宮崎駿さんと比べるのは間違っていると思います。
 
 でも、彼はすごいと思いました。手塚治虫さんの息子さんとかほかの有名な漫画家とかの息子さんは、みんな父親の作品を売って儲けているだけだっていうのに、吾郎さんはちゃんとがんばっているんです。

 これでは猫の恩返しをみてハウルと比べているのと一緒です。
 猫の恩返しのときはそんな人はあまり多くはなかったのに今は多くの人がいってますよね。父と子を比較するのは分かりますがかれの一作目とベテラン作品の比較はつりあわないと思います(-_-#)

 ここが私がすごく日本人はアホかと思ったところなので皆さんも、確かに息子かもしれませんがパパと比べるんじゃなくて彼本人を評価してみてくださいw

最近思うんですが日本人はメディアに振り回されすぎです。例えが余りよくないかも知れませんがWカップの時もそうです。
メディアがいかにも日本が強い風に取り上げたから多くの人が日本が強いと思ってしまったのです。少しメディアを信じ過ぎだと思います。メディアがなんだい。観もしないで人の作品を侮辱している人を観ると少しむかつきます。
まぁ私的には物語は微妙な部分もありましたがいい作品だと思います。

 ゲド戦記の物語は、やはり2時間弱という時間でやるのでとても難しい作品です。

 主人公はアレン 真の名は....ここでは言わないでおきましょうw

どっかの王様の息子です。

 最初は荒れた海を船で航海する人たちが出てきて、空が変だといっていたら竜が2匹共食いをしながら死んでいくシーンが流れます。


 さらに、しょっぱなからアレンが王様の父を殺害して剣を奪って逃走から物語は始まります。

 そして砂漠で狼?においかけられて、父から奪った剣を抜こうとするのですが抜けません。

 あきらめたところを、ハイタカという大賢人に助けてもらいます。

 物語では1回しかその名で呼ばれないのですが、ハイタカがゲドです。

 大賢人というのは 世界の魔法使いのトップです。

今、アレンがいる世界は昔は竜と人間の両方で暮らしていた世界です。

 しかし大昔に、自由に生きたい竜と陸を求めた人間は世界を隔てて分かれてしまいました。

 そして今世界の均衡?が崩れてきているといって、牛や動物が謎の病気で死に始めているという現象で世界中が大変なことに。

 さらに魔法使いの魔力も弱まってしまっているといって、魔法が使えなくなった魔法使いがかなりの数を占めるほどに。

 ハイタカは魔法使えてますね。

さすが大賢人w

 世界の均衡を保つために旅をしているそうです。

 まぁストーリーの直接の内容はやっぱ伏せておきます

後、自分が疑問に思った点があったので調べてみました。

真の名:
 真の名とは本人が8歳ぐらいになったときに占いでつけて貰う言葉です。その名前は普通は人に教えてはいけなくてもっとも親しい人に開かすものです。逆にこの真の名を悪者魔法使いなどにしられてしまうと、操れるほどの力を秘めています。皆さんも親しい人以外に真の名を言わないようにしましょうw(マテ

 次に、テルーは竜だったのか?
 最初のアレンのお父さんと一緒にいた魔法使いが言っていた言葉を思い出してください。
『かつて竜と人はひとつであった』
 っぽい事を言ってますね

 んでたまーに竜と人間両方の姿を持つ者が生まれるそうです。
それがテルーだったんですね。
 なのでハイタカが物語中でテルーをみたとき、『まさかな。』といったのはこのことを感じていたからかもしれませんねw

 さすが大賢人。

本屋にならんでいるゲド戦記とは結構物語が違って、オリジナルストーリーっぽくなっていますが、私が思うにはいい作品だと思います。微妙な点もありますが、ジブリスタッフであるので絵はきれいだし、音楽もいいです。
 是非、見てない方は見てくださいね。

 そして、アレン君は美形ですよww(謎

 ブレイブストーリーも見たかったな。。。

もうそろそろ終わってしまったっぽいね。

 宮部みゆきの大ファンですしあの監督好きなんです。LAST EXILEの監督でもあるからね。

 LAST EXILEというアニメも面白いのでみんなみてみるといいよぉw


今日は映画鑑賞についてでした

レノンでした






ランキング急降下中ヽ(゜ー゜;)ノ

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私は、ジブリから出しているのだから父親の作品と比べられる事は
しょうがないと考える方です。
宮崎吾郎、本人としての評価を得たいのならばジブリの名を借りる
事はせず、ゼロからスタートするべきだと思いました。
親の七光り…彼にはジブリのネームバリューは大きすぎる。

ワタシもジブリ作品の大ファンでもちろん今回の『ゲド戦記』も観に行きました(*人'∀')

ただ・・やはりこの作品を2時間余りで表現するのはとても難しいコトなのだと思いました(´・ω・`)
どうせなら続き物にすればよかったのにw
これがワタシの感想です(ノ´∀`*)
でももう1度観たい作品だと思いました♪
って・・ジブリのどの作品も何度か観ないと理解出来ないワタシなのですがorz

私も見に行きましたが・・・
2時間弱でまとめるには難しかったのでは?と思いました
物語としては興味を持ったので
今度原作を読んでみようかと思いますw

お返事遅れました^^;

ちょこさまへ
うむ
ジブリで出したのがよくなかったかもね
父親が築き上げてきたものと同等に彼自身も築き上げていかないはずが、ジブリという場所を借りたのが行かなかったかもですね。

 いくらジブリ元美術館事務局長で愛着があってもねぇ。
コメントありがとう^^

【タルタル】ちゃん♪へ
もう一度みたい。私もそう思いました。
まぁ、1作品で終わらせるには長い作品なのでもったいなかったかなぁっと私も思いました。

 もともとゲド戦記はナウシカの前にやる予定だったみたいでそれが、作者の事情により延期されて今日に至ったわけです。

 いくらオリジナルであっても8作品あるから2回か3回になったらよかったかもw
 まぁ、最後の竜がテルーだってことをわからなかった子供たちも多かったようですw
コメントありがと^^

 Bowzさんへ
そうですよね。難しかったです。8作あるのに2時間は。。。

 指輪物語も3回に分けたくらいなのにねw
原作と登場人物は同じですが、内容の幅が広いのでちょっとちがうなーと思うかもしれませんw
いいお話ではあります^^
じっくりよんでみるといいですw
コメントありがとー




 以上コメント遅れてすみませんでしたm( __ __ )m

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Lenonのヴァナ・ディールでのひとつの物語。
夢はすべての装備を着ること^^

 リンクシェル《Corsale》のリーダー。
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